ねずみのおばけ退治!?ゆるふわホラードット絵アドベンチャー!
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突然、ねずみの姿に変わってしまったあなた。元の人間の姿に戻るため、突然現れた師匠ねずみの提案に乗ることに。
「ねずみバスターズ」の一員として、アパートで悪霊たちを除霊する任務に挑もう。各部屋を調査していくうちに、このアパートに潜むさらに大きな秘密が見えてくる――そして、師匠ねずみもこの呪いについて、何か知っているようで…?
『ねずみバスターズ』は、もともとモバイル向けにリリースした作品です。おかげさまでダウンロード数は50万を大きく超え、Google Indie Games Festival 2021ではTop 3に選んでいただくなど、多くの方に遊んでもらうことができました。ただ、その一方で「やり切れていない部分がある」という思いがずっと残っていて。今回のSteam/Nintendo Switch版リメイクは、その宿題にようやく取り組めた機会でもありました。
リメイクで一番見てほしいのは、「ねずみの目線」です。人間として暮らしていた部屋が、ねずみになった瞬間に巨大な未知の世界に変わる——この感覚はモバイル版の頃から作品の核にあったものですが、今回はそれを"自分の足で歩いて確かめられる体験"として作り直しました。
モバイル版はストーリーを読み進める比重が大きい作りだったので、リメイクでは世界観や物語には手を入れず、その代わりに探索や除霊シューティング、ミニゲームといった「プレイヤーが自分で動かす遊び」を大幅に足しています。道草を食う、失敗する、妙なものを発見する。そういう予定外の出来事こそがゲームの醍醐味だと思っているので、寄り道のしがいがある作品になっていると思います。
もうひとつの見どころは、悪ノリ気味に増えたパロディの数々です。某ロボットアニメやエナジードリンクのネタはモバイル版から健在ですが、リメイクでは小ネタの密度がだいぶ上がりました。楽しんで作っているなと思っていただければ幸いです。
当時やり残していたことをかなり形にできたので、これで私たちも安心して成仏できそうです。
— Odencat
それぞれの部屋には悪霊が潜んでおり、除霊は容易ではない。住人の部屋や行動を利用して探索し、除霊の準備をしよう。プライベートを覗き見ることになるが、これも仕事のうちだ。
拠点の師匠ねずみとインカムでトークしながら部屋を探索。ユーモアあふれる会話が緊張をほぐしてくれるはずだ!
師匠に借りた光線銃の出番だ。悪霊の攻撃をテクニカルに相殺し、弱点をついて除霊しよう。これが誰でも楽しめるEEB(エキサイティング・エクソシズム・バトル)だ。
湧いて出た悪霊に怪しげなアイテム、ねずみの呪い…夜な夜なこそこそしている師匠…このアパート、何かある。物語性の高いダークコメディアドベンチャー。








































